アルビの事とか 日々の事とか 書いてます

2018/05 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2018/07

「選手たちは自信を失いかけていた」
それは、彼がそう感じただけかもしれないが
それに近い感覚は見ている人々は一様に納得をしていたのではないだろうか。

彼は縁もゆかりもない一地方都市のサッカークラブの再建を
委託された。
異国からこの国で、この国のためにこの国の人となり
世界を相手にこの国の誇りを胸に戦ってくれた人物が
地方都市の監督として招聘された。

最初の試練は就任から4日後に結果を求められたことではないだろうか。
そこで、負けたとしても同情の声は上がるだろうが、
それでは何も解決しないことは十分承知しているだろうけど。

しかし、練習の雰囲気から作り上げた指揮官は歓喜の瞬間を迎える
やれやれ
これは僕の取り越し苦労に終わったね
まずは結果をだしてくれた。
そしてスタッフルームではプライパンを叩く音色が響いた。
その勢いをカップ戦でも見せてほしいと思った。

世の中はそんなにうまくいくことはないだろう。
同じメニューで練習しているはずの選手なんだろけど
あるいは同じようなことをしているが吸収できていないかもしれない。
まだ若さでプレーをしている選手は老獪なベテランにやられたのか。
オッケーその老獪さにやられたとしよう
だが、次の試合はすぐにやってくるだ。

みちのくの地へ挑むマイチームはスタッスルームに
誰が持ち込んだフライパンを叩き歓喜の声を聴きながら
僕はオレンジ色の笹団子を新潟限定ノビイルで
流し込もう。





ン~春樹っぽくはなんねぇな
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://703103.blog.fc2.com/tb.php/873-4401e3e2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック