アルビの事とか 日々の事とか 書いてます

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ルヴァンカップのグループリーグ最終戦
アルビはノックアウトステージの進出は
なくなっていたけど、呂比須監督はこれからのリーグ戦で
戦える選手を見出したかったんだろうけど・・・

正直、今の若い選手は誰彼言わず、プロのサッカー選手になったことで
第一の目標をクリア出来たことでさらに上を目指して試合に臨んでいるのだろうか?

俺が最初にアルビを見たときの選手は
言っちゃ悪いけどほかのチームで使われなくなった選手が多かったけど
彼らはここから見返してやるっていう気概があったし、
何より、まだ上を目指してプレーしていたような感じがします。

その一生懸命さがスタジアムを満員にする要因だったと思うんだよね

けっして今いる選手たちが悪いとは思わないし、10年前と今のサッカーでは
やり方も変わってきているんだろうけど、今の若い選手が淡泊に感じているんだよね。

ここでのチャンスを逃したらリーグ戦での起用もなかなかできないだろうけど、
アルビのこれからを背負ってくれるだろう若手の奮起と
まだまだ上を目指すことを諦めないベテランが目指す頂を少しでも
上げてくれることを願っています。






「選手たちは自信を失いかけていた」
それは、彼がそう感じただけかもしれないが
それに近い感覚は見ている人々は一様に納得をしていたのではないだろうか。

彼は縁もゆかりもない一地方都市のサッカークラブの再建を
委託された。
異国からこの国で、この国のためにこの国の人となり
世界を相手にこの国の誇りを胸に戦ってくれた人物が
地方都市の監督として招聘された。

最初の試練は就任から4日後に結果を求められたことではないだろうか。
そこで、負けたとしても同情の声は上がるだろうが、
それでは何も解決しないことは十分承知しているだろうけど。

しかし、練習の雰囲気から作り上げた指揮官は歓喜の瞬間を迎える
やれやれ
これは僕の取り越し苦労に終わったね
まずは結果をだしてくれた。
そしてスタッフルームではプライパンを叩く音色が響いた。
その勢いをカップ戦でも見せてほしいと思った。

世の中はそんなにうまくいくことはないだろう。
同じメニューで練習しているはずの選手なんだろけど
あるいは同じようなことをしているが吸収できていないかもしれない。
まだ若さでプレーをしている選手は老獪なベテランにやられたのか。
オッケーその老獪さにやられたとしよう
だが、次の試合はすぐにやってくるだ。

みちのくの地へ挑むマイチームはスタッスルームに
誰が持ち込んだフライパンを叩き歓喜の声を聴きながら
僕はオレンジ色の笹団子を新潟限定ノビイルで
流し込もう。





就任から4日目の呂比須新監督の初陣
ウノゼロの勝利!

嬉しいね、ホームで約9か月ぶりの勝利

後半の素晴らしいカウンター、カンペーさんのスルーパスをホニが
GKの股を抜くシュートで先制ゴール。

いいね、この攻撃。
この形、前半の武蔵のシュートや
ギュンと交代で入った森も狙っていた形ですね。
森のパスが素直すぎてホニの足元に入ったから
もっとホニを走らすような鬼パスのほうが活きるじゃないかな?

今年は堅い守備を掲げていたけど、蓋を開ければ
リーグでダントツの失点。
そこも、サンドロコーチの指導が効いて
相手のクッロサーにしっかりついて、
ジュフンは札幌のキープレーヤー・都倉をマンマークで
最後まで体を張ってくれました。

さぁ、新生アルビはこれから上昇気流にのって
上に上がっていきましょう

呂比須ワグナー監督、サンドロコーチ就任記者会見

昨日の就任会見で所信表明した呂比須監督
まずは新潟のDNAを取り戻す。
これは反町監督が作った攻守に走り、最後まで諦めないで
ボールを追うことなのかな?

そして、使える選手を使う。
選手によってはコンバートの可能性もあるのかな。

攻撃は最後のシュートが正確に打てるように
守備も最後まで体を投げ出しててもゴールを死守できるように
ご指導のほど、よろしくお願いします。


ご両人とも、日本での生活が長いから日本語が流暢ですね。
で、ポルトガル語(ブラジル語)もできるわけだから
通訳仕事なくなるねW





次期監督の視察試合。
選手たちの気合を感じたキックオフからの2分までは・・・・

ギュンの仕掛けからのシュートが相手に当たりCK
チアゴのCKは西川に取られるけど、そのフィードを
大が拾ってクロス、それを武蔵がファーでヘディングがゴールネットの吸い込まれました

さぁ今日はいけるとおもったその後・・・
目を覚ました浦和がすぐさま反撃。
武藤、興梠のゴールはほぼ同じ形でやられたけなんかオフサイドぽかったなぁ~

ここで、アルビの選手たちの集中が切れて
前半はほぼ浦和のワンサイドゲーム。

後半も最初は浦和ペースだったけど、
柏木がピッチを後にしてアルビも成岡が入ったら
前を向けるようになったけど、ゴールネットを揺らすことはなく
大敗・・・
浦和のゴールもオフサイドぽいのがあって
そこで、集中力がきれたのかなぁ

で、ちょっと疑問に思ったのがゴール裏のチャント
武蔵がゴール決めた後もpride of NIIGATA
そこは武蔵のチャントで選手を称えたほうがいいんじゃない?
せっかくチャントがあるんだからね

サッカーって時計がアウト・オブ・プレーじゃなきゃ
プレーは止まらない競技だからリスタートしたらもう次のプレーに
変わるんだからいいプレーにはダイレクトに反応したほうがいいんじゃないのかな?

後半の長回しはスタジアムを一体にしてくだらない野次も
かき消すことが出来たと思うけど、
いいプレーにはすぐに賞賛することで
スタジアムのボルテージも上がると個人的には思います。









休養の三浦文丈前監督から
片渕監督代行で臨んだルヴァンカップも
アンラッキーなゴールで今年は幕を下ろしました。

そして昨日、
監督に呂比須ワグナー氏 内定のお知らせ
そうか、内定通知が来たのか。
さらに、片腕としてこちらも
トップチームコーチにサンドロ 氏 内定のお知らせ


まだ内定なんだね(基本合意はしたようですが)
14日のホーム・浦和戦を視察し、15日に正式発表となるようですね。

それを受けた形で
三浦 文丈監督 辞任のお知らせ
非常に残念ですが、この成績では仕方がないですね。
ただ、監督として、ヤンツー時代のコーチとしてアルビに携わってくれたことには
感謝したいです。





今更の選手コメント・・・
実際、察しはついていたけどね。

正直、去年からの失点の仕方と攻撃の時の
物足りなさが物語っているね。

オシム監督がいう水を運ぶ選手がいないと成り立たない攻撃を繰り返す。
パス交換にしても出し手と受け手のコミュニケーションがないから
パスミス繰り返す。
これって練習からの意識の低さだと思う。
プロの選手だったらそれぐらい出来て当たり前?
繰り返しの要求とすり合わせがないと出来ないでしょうね
そこをないがしろにしたツケがこの結果を生んだんじゃないのか?

昨シーズンの監督解任のときを同じ過ちを過ごしてるね。

ここで目を覚まして明日のルヴァンカップはしっかり戦ってほしいです。
今朝からアルビサポは慌だたしい一日でしたね。
まずは
これが発端
まぁこの記事だけだと
アルビ、大宮、広島に絞られるけど、
アルビ穴馬だと思っていたんだよね
(金銭面考えれば埼玉だと思うし)
それが
これになって
おぉ?マジ????
となって
こうなった

三浦監督は辞任ってより進退伺をだして、判断仰ぎにいったのかな?
契約条件で途中解任でも年棒全額とかがあるだろうし、
それで後任が決まるで休養ってことになったのかな。
それと呂比須とはまだ交渉中?前にいたチームを辞めてくるのに?
どこかのチームと天秤にかけているのかな?

結局、結果が出ない責任は監督が取るんだろうけど、
一番は選手が結果を残せないからなんだよね。
これでまた
「フミさんに申し訳ない」
ようなコメントを選手が言ったら本当に何も変わらないかもしれない、
去年の勝った試合ってか、いままでアルビが勝った試合は
連動があったからだと思うんです。(個人的ですけど)
それが去年からのアルビには感じられないんですよねぇ
チームより個人で戦っているようなんですよね。
まず、この部分をしっかり改善してくれる方を監督に招聘していただきたいと
思います。

この状況でルヴァンのC大阪、リーグ戦のホーム浦和戦と
厳しい戦いが続きますが、最後まで諦めない戦いを
期待したいですね。




甘いよ、甘すぎるよ~
攻撃の詰めが甘いよ~
守備の寄せが甘すぎるよ~
切り替えの判断が甘すぎるよ~
何もかもが甘い
この甘さを消して、次節のホーム浦和戦では
目の覚める勝利をお願い致します。
ン?俺の考えが一番甘い・・・





あ~ああああ~
神様おねがいだ~
僕のアルビレックを勝たせてよ~

お願いがあるの~
神様、アルビをたすけて~