アルビの事とか 日々の事とか 書いてます

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優勝も残留も昇格もないチームのサポには
とても面白い試合が昨日,今日とありましたね。

まずは優勝争い。
浦和と鳥栖の試合は李が倒されPKを阿部ちゃんが決めて
浦和が先制。
けど、これダイブに見えるんだよね。
まぁ菊地が後ろが行っているから仕方がないけど
レッドは厳しいよね。
しかし浦和はその前にも宇賀神がダイブでPK狙っていたからなぁ
ドラマはアディショナルタイムの94分に生まれました。
CKから小林が起死回生の同点ゴール
しかも、さらにゴールを決めた小林はそのボールを素早く拾って
センターサークルへ。
この気持ちが大事なんだよね。姑息な手で得点したチームには
サッカーの神様は微笑まないよ。

さらに今日、磐田vs山形のプレーオフにもアディショナルタイムにドラマが
ありました。
その主役はなんとGK・山岸
やっぱり最後まであきらめちゃいけないよね、安西先生。
西川の加入で浦和を追われ、大一番でまさかの逆転ゴール
男を見せてくれました。

磐田の名波監督が
「J2のシャーレなんていらない」とか言っていけど、
ぶっちぎの優勝も出来ないチームには言われたくないよね。
この試合も同点に追いついて時間を使おうとしていたようだけど、
勝ちに行くチームには敵わないよ。
名波は下部組織のコーチとかから経験積ませた方がいいんじゃないかな?
途中からチームを立て直すのには経験不足でしょう(指導者としてね)

J1は残り一試合、J2はプレーオフ決勝と
今週末もドラマが待っています。
アルビが勝って、野次馬で他所のチームを楽しみたいですね。







日産スタジアムへ駆けつけたアルビサポの皆さん
お疲れ様でした。

姑息なゴールで敗戦・・・

今日は土曜出勤の日で、さっき録画を見終えたんですが、
試合を通してゲームを作っていたのはアルビでしたね。
前半に小泉がファールを受けて、
マツケンと交代しても、やることは変わらずに
ゲームを進めることが出来ていたと思います。

後半に入ってもアルビがボールを回して、マリノスは
カウンターの図式は変わってなかったんですが、
クロスのクリアボールがオフサイドポジションにいた
伊藤翔に渡ってゴールを決められましたね。
(ルールが変わる前ならオフサイドなんだけどなぁ)
これはちょっと残念ですが試合を通して
危ない場面はなかった気がします。

ただ、ゴール前での場面ではマリノスもコースを塞ぎ
決定的な仕事がさせてもらえかなったですね。
この部分はオフにキャンプでしっかり作ってもらいましょう。

交通事故のゴールで敗戦したので
悔しさはあんまりないんだよね。
自分たちからアクションを起こすサッカーが
出来ていたからなのかな?

アウェイの2連戦が終わり次節のホーム最終戦は
2014年の集大成をホームで見せて笑顔で終らせたいですね。

今年は6万人入らなかったの?
だからアルビが負けたんだなw







また1人のRock’n Rollerが天に旅立ちました。
甘い歌声だけど、パワフルにシャウトしていましたね。
ご冥福をお祈りします。

今日の新潟日報さんのえのきどさんのコラム。
大観衆に強いアルビって内容で、書かれてましたね。

去年の鞠戦、そして今年の瓦斯戦とアウェイで
大観衆の中、ベストバウトで勝利を収めています。

これはアルビというチームの根底にある、大観衆の中
魅了するサッカーが根付いているんじゃないのかな?

今の選手で4万人入ったスワンを知っているのは、
アトムぐらいなんだけど、ヤスは少年時代のあの熱いスワンを
スタンドで観ていたのかな?

そこで、魅了するサッカーが出来るのがアルビの魅力の一つなんじゃないのかな?

正直、昨年の日産スタや今年の味スタも集客数はいるけど、
チームを応援するってスタイルではなかったのかなと思います。

そこで、新潟から駆けつけたサポさんやアル関の方がしっかり選手の
背中を押して,勝利を収められたんじゃないのかな?
えのきどさんコラムでも大観衆に強いアルビで、
オチは埼スタに触れ、ページがないってありましたが、
あそこは、お客さんではなく熱い人達ですからねぇ
(ごく一部に方向を間違える輩がいるようですが・・・)

いずれあの赤い集団を黙らせるような勝利を収めたいですね。
レディースのようにw

PS.アルビレディース年間3位おめでとう
皇后杯に弾みがつきますね。







いやぁ嬉しいね。
一晩明けても嬉しさが蘇るね。
同点、逆転、追加点!

試合開始直後は、川口と大野が
ちょっと集中を欠いて、そこをエドゥーに突かれ、
河野の突き押しが決まって失点・・・
(ファールだろあれは・・)
まぁ交通事故の失点だから下向く必要もないんだけどね。

瓦斯は4-3-3から3-4-3へシムテム変更で
中盤を厚くしたようでしたが、対人に対するプレスが甘く
アトム,レオ、小林、山本が自由に動けてました。

そのシムテム変更をみたヤンツー監督は
山本に何か指示を出していました。
おそらく、1ボラの高橋先生を引っ張って中を開けさせていました。
そこで、ゲームを作っていたのはアトムでしたね。

同点に追いついたのはアトムのスルーパスが
指宿に渡り、落ち着いてゴールネットへ(ホームで見たいぜ)
同点のまま前半終了。

後半に入って瓦斯はオープンに攻撃を仕掛けてきましたが、
対人に強いアルビのDFが体を張って防ぎました、
カズがエドゥーや米本をしっかり止めていましたねGJ

徐々にアルビの時間になると70分にラファエルが巧くファールを貰って
絶好の位置でFK。
レオの振りぬいた右足から一直線にサイドネットへ突き刺さり
アルビ逆転

さらに前ががりなった瓦斯のDFの裏をついたアトムのスルーパスが
山本コースケに渡りダメ押しの追加点。
ヤンツー監督の目指す、自分たちからアクションを起こし
試合を作ることが出来た試合でしたね。

この試合のキーマンはピッチを縦横無尽に動いた
アトムでしょうね。(まぁいつもいい動きしてるけど)

今年も残り2試合ですが、この調子で最後まで
いい試合を見たいですね。







久しぶりの更新です。

先週だったかな?横浜FCの山口監督がプレーオフ進出を
逃し、契約満了でアルビがリストアップしているって飛ばし記事が
放置に載ったのは・・・

でも、新潟の情報はやっぱり日報さんですね。
ヤンツー監督と基本合意

今年のこの順位では、やり残した事もあるでしょうね。
まずは一安心ですね。

後はどれだけ流出を防げるか、頼んだよフロント







第93回高校サッカー選手権新潟県大会の
決勝を観て来ました。

大方の見方通り、攻める開志に守る加茂暁星の
対戦でしたね。

前半にCKから先制した開志が主導権を加茂暁星に
渡さず終始攻めていましたが、暁星のGK、佐田君の
好セーブもあり、流れからの得点がありませんでした。
ただ、セットプレーではゴールまで詰めることで、
勝機につながりました。

対する暁星は後ろから繋いで開志ゴールを目指していきましたが
前線へのボールの供給がイマイチ繋がりませんでしたね。
また、フィジカル的にも開志の選手達に比べて華奢で
当たり負けしていました。18番の1年生のFWとかね。

開志学園は夏のインターハイに続き、2冠となりましたね。
全国大会では台風の目となって旋風を起こして欲しいですね。








第93回全国高校サッカー選手権新潟県大会の決勝戦は
開志学園JSC vs 加茂暁星
となりました。

開志学園JSCはほぼ毎年、決勝へ駒を進めていますが
あと一歩及ばず、涙を飲んでいますね。
昨年も帝京長岡に大敗を喫してましたね。

その昨年3位の新潟西と新潟明訓を破り10年ぶりに決勝に
駒を進めたのが加茂暁星。
10年前は北越に決勝で敗れています。

開志学園JSCの創部は10年前にジャパンサッカーカレッジ(JSC)の
高等部の開設とともに誕生しましたね。

創部10年と10年ぶりの県大会決勝。
見ごたえのある試合を期待したいですね。







有難うございます。
レオのゲーフラ作ってもらったとこの方に
DSCN2995.jpg
レオTシャツ。

かっこいいな。
で、レオ用にもう一枚作ったので
明日、聖篭へ行って渡してくれって言われましたw

まぁ明日は次男坊が7:00から聖篭で練習なので
チャンスはあるかな?

これでレオを引き止められればいいんですけど・・・・・







ビッグスワンでの代表戦では呼ばれなかった、男に光が差し込みました。

今度はちゃんと使ってよ!

9月のべネズエラ、ウルグア戦のときに呼ばれましたが1試合も使われず、
呼んだ選手は全員使う詐欺に合いました。

10月のジャマイカ、ブラジル戦では代表には呼ばれずに
これでもう呼ばれないのかなと思ったときに
代表復帰
まぁ長友の怪我もあるんでしょうね・・・・

しかし、このチャンスを逃さずに代表のSBは君のカルナヴァルだから
さらに成長して欲しいですね。
頑張れマツケン










月曜日にアルビレッジで行われた
高校サッカー選手権新潟県大会の準々決勝を見てきました。

午前は
東京学館新潟対開志学園JSCと
帝京長岡対新潟工業

今年のインターハイの県代表の開志学園は東京学館に
5-0と快勝。
学館は前半のFKとCKの失点が痛かったですね。

昨年の選手権での県代表の帝京長岡は古豪・新潟工業に
惜敗しました。

午後の試合は見なかったんですが、
北越高校が長岡高校に勝利。

そして、今大会の台風の目(失礼)の加茂暁星が
4回戦の西高校に続き、新潟明訓をPK戦の末破り、
ベスト4進出を決めました。

明後日の8日、新潟市陸上競技場で
準決勝が行われます。

さて、今年はどのチームが決勝・ビッグスワンのピッチに立てるのでしょうか?
(個人的には母校に頑張って欲しいですが・・・)

最後まで悔いなく頑張れ高校生!







昨日の試合、録画してビッグスワンへいって、
今朝、見ようとしたら悪天候で録画が出来ていなかった・・・
いつ以来だろう逆転負け・・・

で、今日の再放送を録画して、選手権の準々決勝を見に聖篭へ
(これは後日、書きますね)

さっき、見終えたけど、前半と後半で鹿島の位置取りが
変わっていましたね。

前半は引いてブロックを作り、サイドのスペースも空けて
アルビのSHやSBが自由に使えていましたね。
さらに、プレスそんなに強くなくパスも繋がっていました。

これが鹿島のトラップでしたね。

アルビの選手のハードワークに前半は合わせず、
最後のところで防ぎ、あわよくば前半はドローでOK
悪くても1点で押さえようと・・・

まんまと嵌められましたね。
後半に入るとワイドにピッチを使い、
前半からハードワークに追われた選手達の疲労を
待って、守備の甘さを突た攻撃。

決定機にしっかりと点を取らないといけませんね、
昌子がプレスかけていても,あれは枠に飛ばそうよレオ・・・

次節は舞行龍が累積で出れません
救いは3週間あることです。
その間に翔さんとカズの超回復に期待です