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 アルビの事とか 日々の事とか 書いてます

2014/04 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2014/06


このCM、好きだなぁ

昨日のヤマザキナビスコカップBグループの結果を受けて
アルビが決勝トーナメントへ進むためには数々の試練が待っていますね。
首位で抜けた浦和さんに名古屋様を叩いてもらい、
徳島さんは柏さんに勝ってもらって、尚且つアルビは大宮に6点差以上で
勝利しなければなりません。
しかし、可能性だよ、可能性は0では無い
兎にも角にもアルビの大量点での勝利が必要となる訳ですが、
湘北の安西先生がおっしゃる通り、
「あきらめたらそこで試合終了ですよ」
最後まで選手たちを信じて応援しましょう






遂にやりました
悲願のアジア女王

試合開始直後には有吉の裏に出されたボールにオーストラリアの
カーに詰められ福元と1対1になったけどシュートはゴールマウスの上へ
う~んDFがちょっと甘かったかな?
しかし、そのピンチを逃れたなでしこは徐々に本来の攻撃を取り戻し、
オーストラリアゴールを目指します。
その攻撃が実を結んだのが宮間のCKを変化をつけて、
宇津木に下げてそのクロスをファーにいた岩清水が値千金のヘディング
高さに勝るオーストラリアDFの牙城を遂に崩しました

準決勝では中国の再三のラフプレーに苦しめられたなでしこですが、
見事なゴールで先制点を奪い試合を有利に進めます。

しかし、粘るオーストラリアも後半は怒涛のごとく、なでしこゴールへ
迫り、後半24分にカーのダイレクトボレーが決まったかと思いましたが
オフサイドで命拾いをしました。
その後、優理が倒されて一瞬プレーが止まったシーンでもGK福元が
迷わず飛び出してゴールを死守しました。

そして、アディショナルタイム3分を凌ぎ念願のアジアカップ制覇となりました。

いやぁ凄いねなでしこ、これで名実ともに世界女王ですね。
あのユニフォームの金のエンブレム、いつかは男子の代表の胸にも
輝かせたいですね。







なんかスッキリしないなぁ・・・・
今日、デンカビッグスワンで行われた
ナビスコカップBグループ第5節、
浦和レッズを迎え入れての一戦。

アルビは前節に柏レイソルに完敗で後が無く
ここは是が非でも勝ちたい試合でした。

浦和とは今シーズン初顔合わせでしたが、なんかレッズの
シムテムはあんまり機能していなかったようですね。
李の1トップより興梠のほうが嫌な気がするし、
中盤での阿部や柏木もあまり怖さが無かったようでした。
そして、梅崎のサイドからの攻撃が多かったようですが、
そこもアトム,マツケン,レオが押さえて決定的な仕事は
させていませんでしたね。

どちらかといえばアルビの方がゲームを作っていたんですが
最後の所でシュートまでいけない所が今のアルビの課題ですね。

0-0のまま後半88分に悲劇をアルビが襲います。
関口のクロスに対応した和成の頭に当たったボールが
ゴールマウスへ吸い込まれ痛恨のOG・・・
でも、これは和成を責めることはできませんね。
幾つかのチャンスを物にできなかったFW陣が
点を取れなかった(取る準備が出来ていなかった?)
事に今日の敗戦の結果だったんじゃないのかな。

モバアルに堅碁のコメントで
「受け手と出し手のタイミングが合わなかった」
ってあるんだけど、これ個人的な意見だけど、
堅碁にはこう打ってくれってメッセージのパスが
何本かあった感じがしますがそれを感じて無かったんじゃ
ないのかな。
これは今日の試合に限ったことではないんですけど。
それと、後半から入ってゴール前までは行くんだけど
そこから一つ余計なプレーでボールを奪われる武蔵。
あそこで奪われてカウンターを食らうと守備陣に対して
かなりの負担が掛かるんですよね。

今日はちょっと辛口になっちゃたけど、堅碁や武蔵には
もっと形にこだわらず泥臭くゴールを目指して欲しいですね。

これで自力での決勝トーナメント進出が叶わなくなりましたが、
最後の大宮戦を勝利で天命を待ちましょう
諦めが悪いのがアルビの1番の強みですから←負け惜しみ・・

昨日のエントリーで、西川って書いてけど、今代表合宿で
居ませんでしたね・・・ひょっとしてこれが敗因か?







我が家でのゲン担ぎ、オムライス大作戦が決行されました。
ここ最近、アルビの試合前に食べてなかったからなぁ
このゲン担ぎ、勝率とか計算していないけど、
今年に入ってG大阪戦以外は負けていない気がします、多分w

思い当たるのは鳥栖戦の前に、
DSCN2835.jpg DSCN2834.jpg
を食べたら、決定機を外してくれました(たまたまですがw)

この5月の大連戦でそんなにオムライス食べれないし(卵も高いよね)
ここ最近食べてなかったから、子供達のリクエストで今日の夕飯に決行致しました

対戦相手は浦和レッズ。まずは
DSCN2906.jpg
ここが最後の砦、ここを破らなければ得点が生まれませんね。
攻撃では
DSCN2908.jpg
このポジションで優劣が決まりますね。
そして
DSCN2907.jpg
ここはどうかな?興梠とかに目を奪われていると
こっそり上がってきそうだな。
あと、いま売り出し中の関根も食ったけど写真とり忘れたw

これで明日は大丈夫でしょう。
そしてみんなで万歳で捷利を分ち合いましょう






痺れる試合ってこういうことなんだよね。
120分+αの激闘

中国はまさにリアル少林サッカーでガチに潰しに来て、
見ている方もハラハラした試合でしたね。
それに輪をかけたタイのレフリーも含めてアウェイでしたね。
最初は解説の松木さんも
「アジアで戦うにはこれも含めて試合しないといけないです」
って普通の解説者のようなコメントwしてましたね。

しかし、後半6分に宮間のコーナーに合わせた澤姐さんの
バックヘッドが中国ゴールを割るといつもの松木節がさく裂!
そして、中島の手にあたったボールがハンドとされPKを与え
追いつかれた後、
「ハンド!ハンド!」
「PKですよ!」
と居酒屋トーク全開!その声はN○KBSの放送ブースまで
届いたらしいですw

そして迎えた延長後半のATに岩清水が値千金のヘディングで
ゴールを挙げて最初は「川村!」って叫んだあと、
岩清水が映ると「岩清水素晴らしい!!」だってw
そのあと、「日本に帰ったら鰻奢ってあげる」って
しっかり実家の宣伝までしてましたね。

それにしても、あの主審、記録用紙書いてなかったのかな?
2枚目のイエローカード提出でレッドカードの提出しないなんてねぇ

決勝は1次リーグで引き分けたオーストラリアとの再戦となるので、
こんどは優理も押し負けず戦ってほしいですね。

頼りになるベテランが点を取るのは喜ばしいことだけど、
これからはヤングなでしこの台頭を期待したいですね。





日立台へ駆けつけた、アルビサポの皆さんお疲れ様でした。

ナビスコカップBグループ首位で
日立台へと乗り込んだアルビでしたが
まるで良いところが無かったね。
3-0で完敗

スタメンにソン・ジュフンをCB、舞行龍をボランチに入れた
新しい布陣で臨んだヤンツー采配でしたが、
フジュンがなかなかゲームには入れなくて、
ドタバタした序盤(最近は多いな)で
高山のグランダーに合わせたTJにけり込まれて
失点。
う~ん、アトムの寄せが甘かったかな、てか
その前だったと思うんだけどレオのボール奪取で
ファール取られたけど、しっかり体入れて奪ってるから
あれをファール取られると厳しいねぇ・・・
レオもアトムも連戦でかなり疲労が溜まっていたようでしたね。

先制したレイソルは34分に茨田にミドルをぶち込まれ
2-0とリードを広げられました。
ここでは、レアンドロが健太郎?をつり出してシュートコースを
作っていましたね。チームが連動するってこういうことなんだよなぁ

アルビは最近、個のチームみたいになっている感じが
するんですよね。パスを預けてお前に任せた!みたいな

前半終了間際にまっすうが宇宙開発で〆た時は,
後半流れが変わってくれるだろうって思ったんだすが・・・
ヤンツーも後半、ジュフンを下げて裕紀を入れて
舞行龍をCBに戻して守備の安定を図ります。

ここで守備が安定してきましたが、前線の選手の躍動感が
感じられずに武蔵に変えて堅碁を投入。
しかし、柏のDFがしっかりとゴール前に立ちはだかり
得点ができませんでした。

58分にはCKから渡部 博文に決められ3失点・・・
最初の橋本のシュートを止めたまではよかったんですが
その後がイマイチでしたね。

頼みの綱の達也投入も実らず完敗でしたね。

そして、甲府がボーナスステージの徳島に4-1で勝利したため、
順位も3位に転落しまがまだまだ、諦めてはいけませんね。
次の埼玉のチームに2連戦に勝利して
初の決勝トーナメント出場を手に入れましょう











Jリーグとコカ・コーラによる各月のリーグ戦で最も活躍した選手に
贈られる栄誉ある賞に輝いたのは
レオ シルバ
昨年はアルビからの選出がなかったのでとっても嬉しいですね。
また、攻撃的な選手や無失点に抑えたGKなどが
昨年は受賞されていましたが、
守備での貢献で受賞も凄いことですね。
しかも、4月の5試合でタックル数20回以上、パス数300本以上、
シュート数10本以上の3条件をクリアしたのはレオただ一人のみ。
もっともそのボール奪取にかけてはファールにならずに
あっさり奪うことが多く、クリーンなイメージもありますね
(名古屋戦では貴章を押したけどw)

その名古屋戦でついに完成しました
DSCN2905.jpg
レオゲーフラ!
@pino1118hs さんありがとう
最初のデザインが見せるのも恥ずかしい
GetAttachment.jpg
これがプロの手に渡ると、
レオ
へと変貌を遂げました。(料金は来月納めますね)
ただ、俺が見ている場所が場所なだけに
大きく掲げられないんですよねぇw


来月にはHPも出来るそうなのでまたここでご紹介したいと思います。

これを見た倅が一言
「来年どうすんの?」
いやいや、来年以降もアルビで活躍してもらいましょう
他のチームの方々、自前でチームにフィットする選手を連れてきてね






新旧中位力対決となったJ1リーグ第14節
結果は1-1のドロー

前半、早い時間にバタバタしたところを玉田に狙われ、永井がシュート、
守田が一旦は止めるんですが、最後まで詰めた
永井に押し込まれて失点・・・
しかし、久々の先発で動きもキレキレの達也がすぐさま同点弾を
ぶち込み追いつきます。
家に帰って録画を見たけどスゲーシュートでしたね。
あそこしかないコースに決めるなんて。

達也に関しては試合後のヤンツーさんのコメントでもあるように
息の長い選手として,フル出場はさせないみたいですね。
そこで、選手生命を終わらせないように60~70分と
決めているようです。

その偉大なる選手に勝利の喜びを与えたいところですが、
追加点がなかなか奪うことが出来ませんでした。

堅碁や武蔵がPAに進入して倒された場面がありましたが、
あれは普通の守備であれくらいでPKを貰おうとせず、
最後まで踏ん張ってゴールを目指して欲しかったですね。

これに関してもヤンsツーさんは
「点が取れないなら取れる選手をつれてきてもいい」
とコメントしてますね。
これはヤンツー流のハッパの掛け方なか?
もしかすると中断明けにスゲー選手がくるのかな?

今日でリーグ戦は一旦中断しますが、まだナビスコが
2試合残っていますね。
柏には前節の借りを返して、浦和には2005年?以来の
ホームです勝利で5月を終えてワールドカップで
日本代表とアルビ代表のジンスを応援しましょう







昨日、ツイッターで見つけた記事
№1学生サッカーチャント

3位にコンサドーレ札幌の

2位にベガルタ仙台

そして輝く第1位に

アルビの愛してる新潟が1位になっていました

元歌は一角獣の「 I'm A Loser」でチャントのCDには著作権絡みで、
「広島の敵には協力できん」と許可が下りなかったと噂で聞いています。
2年連続で広島の優勝を後ろ盾したんだから、そろそろ許可してもいいんじゃないかな
お願いします。民生さ~ん







ついに今日、2014年ワールドカップ日本代表の23人が選出されました。
ザックJAPANの23人

いままで、ザックJAPANの中で切磋琢磨してきたメンバーで
サプライズはないかなぁ
大久保しても昨年の得点王と今シーズンもコンスタントに
得点を重ねているから、妥当な感じもします。
(原さんの推薦もあったんじゃないかな?)

アルビから堅碁を押す声もありましたが、この間の合宿に呼ばれて
期待もあったんですが、まだこのメンバーに比べると
2,3枚落ちるかな・・・・
今回、23人枠は決まったけど、まだサポートメンバーで呼ばれる可能性も
あるし、香川や高徳もサポートメンバーから世界への扉を開いた例もあるので
今回呼ばれなかった選手にも世界を体験できるチャンスはありますよね。

まぁ堅碁にはアルビでこれからガンガン点とって、ロシア大会へ
サプライズでなく当たり前に選ばれるようになってほしいですね。







日立台へ駆けつけたアルビサポの皆さん、お疲れ様でした。
大輔に恩返しされ敗戦・・・

試合自体はイーブンな感じでしたが、ルールを知っていても、
サッカーを知らない主審が、レオのボール奪取にファール取ったりして
ゲームを壊そうとしていたけど、それに屈しないアルビが主導権を
握っていたようでした。

しかし、前半の堅碁が菅野との1対1で決め決めれなかったのが
痛かったですね。
その決定機を外すと、
気まぐれなサッカーの神様はそのチャンスを
外したチームに冷たく突き放し、
劣勢だったチームに力を貸しましたね。

堅碁は綺麗にゴールを狙いすぎている感じがここ最近していますが、
彼の持ち味は泥臭さだと思うので、
どんな形でも良いのでゴールに
ボールを押し込んで欲しいですね。

今期、2敗目となった試合でしたが、
アルビ戦士の戦う姿勢は失っていない
ので、中断期間前の残りナビスコを含めた3試合、
最後まで戦い抜いて欲しいですね。







兄より優れた弟など居な~いって
あるゲームキャラが言っていたけど、
ここに居ました。

ゴールデンウィークの最終日、オレンジ一家の
兄弟げんか第二ラウンド・長兄の清水エスパルスを
デンカビッグスワンへ迎え入れます。

絶好の天気にも恵まれ、またミニカー博覧会や
電気ネズミとのタイアップもあって、3万5千人を超す
観客動員がありました。
3万人を超えるのは昨年の最終節以来ですね。
その大歓声が劇的な最後を飾ります。

試合は清水がゲンを担いで、ピッチを替えてキックオフ。

清水は前節から少しシステムを変えて来たんですが、
いまいち機能してなかった感じがしました。

キープレーヤーの大前を小泉が得意のマンマークで抑えて
自由にプレーさせませんでしたね。

清水の河合がジンスを倒してFKを貰った時には
ヤンツー監督とゴトピ監督がテクニカルエリア越しに
大声上げて遣りあっていました。
(何語でしゃべっていたんだろう?)

前半はカウンター合戦の模様でしたが、どちらも
決定機をはずして0-0で折り返します。

ゲームが動いたのは後半、55分に堅碁、レオが狭い間で、
ボールを繋ぎ、アトムへ
アトムはワンフェイク入れて、左足でニア下へシュート。
櫛引が一歩も動けずアルビの先制
ビッグスワンの250号のメモリアルゴールとなりましたね。
前節の先制点から吹っ切れたように動きが良くなったアトム。
頼んだぜ新潟の10番

この1点で目が覚めた清水が猛攻を仕掛けると
アディショナルタイムの92分に平岡に決められ追いつかれます。
しかし、ここで諦めないアルビの選手と最後まで声が出して
選手を後押しするサポーターが奇跡を呼び起こします。

カウンターから堅碁へボールが渡るとクロス気味に入れたボールが
ヨンアピンの頭に当たり、綺麗な弧を描いて清水ゴールへ。
やっぱり、サッカーは最後まで諦めないことが大事ですね。
これで、対清水戦6連勝と長兄に勝ち誇っています。

家に帰って録画みてたらヨンアピンの年齢が183歳って出てたんでけど
そんなにご高齢だったんですねw

次は、中3日でアウェ柏戦ですね、ここでも粘り強さを武器に
勝ち点3を手土産に帰ってきて欲しいですね。








兄弟喧嘩は仲良くドロー

う~ん、なかなか勝ちきれないねアルビ・・・
前半の早い時間に縦横無尽(ナルオカ)から松原のダイレクトの
クロス、ニアの堅碁がつぶれ役でファーのアトムが頭で合わせて
アルビ先制
これで、調子を上げて追加点が欲しかったんですが、
大宮、高橋のクロスを堅碁がヒールで落としてズラタンへ
前節の神戸戦でもボールに対して1歩早く足が出ている感じですね堅碁。
前半は1-1で折り返します。

後半に入っても一進一退の展開でしたが、54分大宮のCKに
堅碁がクリアしたボールを拾われて、家長のクロスに高橋に合わせられて
2-1とされますが、2分後にヒデがアウェイ初?ゴールで2-2に追いつきました

試合後のヤンツーのコメントにあったように、ボールを奪いに来ない
相手に対して、無理にパスを出して奪われる形が多かったようですね。
これを教訓にして、次のホーム戦ではオレンジファミリーの長兄に
勝利したいですね。

中2日と選手にとって厳しい日程ですが、アルビの勝利で
黄金週間(死語)を締めくくりたいですね。







Roger Roberto Dos Santosブラジルへ帰る

開幕の仙台戦、73分に達也と交代して
89分に決勝弾を仙台ゴールにぶち込んで
アルビを勝利に導いてくれたホージェルガウーショ。

甲府や広島戦のような引いてくる相手にはドリブルで
仕掛けてくれるのも面白いかなって思ったんですが、
ヤンツーサッカーの構想には無かったようですね。

レンタル元が返してくれって言うからしょうがないね。
母国での活躍を期待したいですね。



これで11番が空いたのですが、左ひざ靱帯の負傷で
ブラジルへ帰っている赤いチームの10番なんて
如何でしょうか?
アルビには優秀なメディカルスタッフも居るし、
あのチームは日本人だけなんでしょw
(時期はずれのネタだな)