アルビの事とか 日々の事とか 書いてます

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駄ゾーンは昨日も酷かったみたいだね。
昨日はTL観戦だったけど、止まる、戻るの
繰り返しだったようですね。

まだ未加入なんだけど、まだ決断できないなぁ

繰り返しとなると昨日の試合。
前半は攻勢だったようですが、後半
CKのこぼれ球をPJに決められると
ソンジュフンの集中が切れたような
TLがあって、その後にレアンドロに
やられて
2-0での敗戦・・・

次のジュビロ戦までにそこを修正して
どんな形でもいいから勝ち星を挙げてほしいですね。

まだ、タンキはでられないでしょ?
単騎待ちは長げ~な







裏天王山の大宮戦。
ここで大宮を叩いて少しでも順位を
上げたかったのですが・・・
前半の失点が痛かった

ん~正直、この順位同士の戦いだったなぁ

前半からギャリャルドが動かなくなって、ロメロがバイタル開けて
選手同士の距離感が遠くなったとこを江坂に付け込まれたようでしたね。

後半に入って開き直ったのか、攻撃のスイッチが
入ってギュンのシュートが大宮ゴールに突き刺さり
1点は返してビッグスワンがイケイケ状況になりたね。
ここで、ちょっと疑問。
ゴールを決めたギュンのチャント、歌ったかな?
アシストした、ホニのコールは?つぶれ役の貴章のコールは?
ここでチャントしないで、いつするのかな?

1点を返したあとの手拍子がスワンを包んでいたのは
なんか懐かしいね。これが選手の後押しになっていたんだよね。
やっぱり、得点を決めた選手には最大の賛辞を贈ったほうがいいんじゃないかな。

ギュンと交代で入った武蔵にも
今日こそはの期待があったんだけど、
いつもどうりの出来であの決定機をを逸した場面は
枠に飛ばしてほしかったですね。

久しぶりに2500人以上入ったらから
駐車場渋滞も懐かしく感じたけど、
敗戦後の6月の夜風は心に染みたね。

今朝、届いたニュースで
これで得点力不足は解消するのかな?

越後の重戦車になってほしいですね。







プロと呼ばれる選手
この定義って難しいですね。

プロと呼ばれているから、どんな状況でも
チャレンジして、結果を残す。

そのプレーで見ている人を魅了し、憧れや
時にはジェラシーを与える人かな?

正直、今のアルビには殆ど居ないね。

自分たちがプロ選手であることを勘違いして、
自分が出来るプレーの範囲が狭く、そこから上を
目指していないプレーが目に付きます。

顕著なのは試合前のシュート練習でFWがしっかりシュートを
枠に入れない(入らない)こと。
練習で出来ないことが試合で出来る訳がないよ。

今日のローカルニュースでウッチーコーチが若手選手に厳しい
駄目だししていたけど、それもプロ意識がなかったからだろうね。
そこは引いちゃダメなとこで、攻撃が得意な選手を自由にしているからね。

DFにしてもマークを外す相手にビビッて相手を倒して、PK与えるのも
いかがなものかと。
絶対にマークを外さないと相手より優位な気持ちが薄いんでしょうね。

代表ウィークの約2週間
プロ意識を取り戻すトレーニングを期待します。






ルヴァンカップのグループリーグ最終戦
アルビはノックアウトステージの進出は
なくなっていたけど、呂比須監督はこれからのリーグ戦で
戦える選手を見出したかったんだろうけど・・・

正直、今の若い選手は誰彼言わず、プロのサッカー選手になったことで
第一の目標をクリア出来たことでさらに上を目指して試合に臨んでいるのだろうか?

俺が最初にアルビを見たときの選手は
言っちゃ悪いけどほかのチームで使われなくなった選手が多かったけど
彼らはここから見返してやるっていう気概があったし、
何より、まだ上を目指してプレーしていたような感じがします。

その一生懸命さがスタジアムを満員にする要因だったと思うんだよね

けっして今いる選手たちが悪いとは思わないし、10年前と今のサッカーでは
やり方も変わってきているんだろうけど、今の若い選手が淡泊に感じているんだよね。

ここでのチャンスを逃したらリーグ戦での起用もなかなかできないだろうけど、
アルビのこれからを背負ってくれるだろう若手の奮起と
まだまだ上を目指すことを諦めないベテランが目指す頂を少しでも
上げてくれることを願っています。






「選手たちは自信を失いかけていた」
それは、彼がそう感じただけかもしれないが
それに近い感覚は見ている人々は一様に納得をしていたのではないだろうか。

彼は縁もゆかりもない一地方都市のサッカークラブの再建を
委託された。
異国からこの国で、この国のためにこの国の人となり
世界を相手にこの国の誇りを胸に戦ってくれた人物が
地方都市の監督として招聘された。

最初の試練は就任から4日後に結果を求められたことではないだろうか。
そこで、負けたとしても同情の声は上がるだろうが、
それでは何も解決しないことは十分承知しているだろうけど。

しかし、練習の雰囲気から作り上げた指揮官は歓喜の瞬間を迎える
やれやれ
これは僕の取り越し苦労に終わったね
まずは結果をだしてくれた。
そしてスタッフルームではプライパンを叩く音色が響いた。
その勢いをカップ戦でも見せてほしいと思った。

世の中はそんなにうまくいくことはないだろう。
同じメニューで練習しているはずの選手なんだろけど
あるいは同じようなことをしているが吸収できていないかもしれない。
まだ若さでプレーをしている選手は老獪なベテランにやられたのか。
オッケーその老獪さにやられたとしよう
だが、次の試合はすぐにやってくるだ。

みちのくの地へ挑むマイチームはスタッスルームに
誰が持ち込んだフライパンを叩き歓喜の声を聴きながら
僕はオレンジ色の笹団子を新潟限定ノビイルで
流し込もう。